【豊島区】業務用エアコン交換工事|ダイキン 天井埋込カセット形4方向 4馬力 2台
| 施工時期 | 2024年1月 |
| 施工内容 | 天埋4方向 取替工事 |
| 施工場所 | 東京都 豊島区 |
| 商品 | SZRC112BY 他1台 |
ダイキン 天井埋込カセット形4方向 4馬力 ×2台 業務用エアコン
今回ご相談いただいたのは、開放的な吹き抜けが特徴のカフェ・ショップ併設店舗様です。
「デザイン性は抜群だが、冬場はいくら暖房の設定温度を上げてもお客様から『足元が寒い』というお声をいただく」という切実な悩みを抱えておられました。
実際に計測したところ、天井付近は30℃を超えているのに対し、
お客様の座る足元付近はわずか14℃。暖かい空気がすべて天井に溜まってしまう「温度の二極化」が原因でした。
施工内容
4方向のエアコンの入れ替えと同時に、開放感を損なわないよう、以下の2点を軸に空気循環の改善を行いました。
大型シーリングファンの新設 天井のデッドスペースに溜まった熱気を床面に押し戻すため、大風量で静音性の高いシーリングファンを設置しました。
サーキュレーターによる対角循環 レジ周りや什器の裏など、空気が滞留しやすい場所に小型サーキュレーターを配置。
横方向の気流を作ることで、店内のどこにいても温度差を感じない環境を整えました。
施工後の効果
施工後、天井と床の温度差はわずか3℃以内にまで改善。 「これまでひざ掛けを手放せなかったお客様が、上着を脱いでゆったり過ごされるようになった」と、オーナー様からも喜びの声をいただきました。
さらに、効率よく空気が循環することで、暖房の設定温度を3℃下げることが可能に。
結果として、冬場の電気代を前年比で約25%削減することに成功しました。
設定温度を下げても、もっと暖かい。店舗経営を圧迫する光熱費を『空気の質』で解決することができました。
まとめ
「天井が高いから、足元が冷えるのは仕方がない」 そんな風に諦めていたオーナー様も多いかもしれません。
しかし、今回の事例が示す通り、適切な「空気のルート設計」と「現場に合わせた機器選定」を行えば、
開放感あふれるデザインを維持したまま、冬場の快適性を劇的に向上させることが可能です。
空気循環の改善は、単に「温かくなる」だけではありません。
・お客様の滞在時間の延長(満足度アップ)
・スタッフの作業環境の改善(離職防止・効率化)
・目に見えて変わる光熱費の削減(経営の健全化)
これらすべてを同時に叶える、店舗経営において投資価値の高いソリューションです。
「うちの天井高でも効果がある?」「今の設備を活かして改善できる?」といった疑問がございましたら、まずは一度えあこん壱番館にご相談ください。
現場の状況に合わせた最適な「空気のデザイン」を、私たちがご提案いたします。










